SURFTECH BOARD
   サーフテック ボード
最新のエポキシ・サンドイッチテクノロジーを駆使した、超軽量で耐久性抜群のサーフボード。

サーフテックは世界で最も強い軽量のエポキシのサーフボードを開発し生産しています。
心材には通常のウレタンフォームの1/2の重さのスタイロフォームを使用し、フォームの周りをPVCシェル(塩化ビニール)とグラスファイバーで覆い、エポキシ樹脂でコーティングをした軽量で高強度なボードです。
サーフテックのボードは、世界のトップシェイパー達のオリジナルモデルのマスターシェイプを忠実に再現していますので、高い性能をお約束します。

リペア:サーフテック製ボードの修理は、必ずエポキシ系の補修剤で修理をして下さい。
エポキシ樹脂はホームセンターなどでも販売していますが、かなり高価なものですのでエポキシパテやエポキシ系のリペア剤などがお勧めです。
リペアの基本的な手順は通常のボードと同じです。

メーカーHP
http://www.surftech.com/


FSR(フルサンドイッチレール)
1、高精度ブランクス(スタイロフォーム)
2、PVCシェル(塩化ビニール)
3、内面ラミネーション(グラスファイバー)
4、外面ラミネーション(グラスファイバー)
5、ボトムラミネーション(グラスファイバー)
6、デッキラミネーション(グラスファイバー)
7、サンドコート
8、サンディング
9、ペイント
10、クリアーコート(ポリッシュ仕上げ)


ご注文の際には、ボード料金に海外からの送料+税金 10,000円(離島はお見積もり)が掛かります。
お支払方法は各種お選び頂けますので、詳しくは”お支払方法”のページをご覧下さい。
まとめてご注文される場合は、送料の割引があります!詳しくは”送料”のページを参照して下さい。
納期は目安ですので、多少前後する場合があります。
ご注文をされる方は”ご注文”のページからお願いします。

---------------------------★ SHINYAが乗った感想 ★---------------------------
サーフテック FLYER 5’10”
サーフテックのチャンネル・アイランド FLYERモデル 5’10”に乗りました。
最初に感じたのはとにかく軽い!そして壊れそうにない!何だか硬いプラスチックでコーティングをしているように感じました。
サイズは 5’10”×46.4cm×5.40cmなのですが、持った感じでは厚みは5.72cmくらいありそうなボリュームを感じました。
ボードを無人で水に浮かべると、ボトムの少しの範囲が水面に当たっているだけで、他の大部分は水に浸かりもしないくらい軽くて浮力があります。

実際乗ってみるとやはりテイクオフは速く、ボリュームの割には軽いので良く動きました。
サーフテックのボードは硬いのでしならないと聞いていましたが、口では説明しにくいのですが、何か普通のボードとは少し違う感じはしました。
私は168cm 58kgですが、FLYER 5’10”ではまだ少し浮力が多いように思いました。
ただ私が感じたのは、軽い事は良い事ばかりではなく、サーフボードにはある程度の重さも必要なんだなと感じました。
軽すぎると、大きな波やオフショアがキツイ時などはボードの滑り出しが悪く十分なスピードを得ることが出来ませんし、全ての動きやアクションにおいて軽いサーフィンになってしまうようにも感じました。
また、独特の浮遊感があり水面を走っていく感じなので、面が悪いと乗りづらくなるかもしれませんね。
乗る方のレベルによって一概には言えませんが、えぐるようなドライブのきいたターンやパンチの効いたリッピングは、標準ボードの”重さ”が重要な役割を果たしているのかもしれませんね。

サーフテック M10 5’8
サーフテックのFLYER 5’10”は少し浮力が多かったので、サーフテックのM10 ラットボーイ 5’8”に乗り換えました。
このモデルのサイズは 5’8”×47.0cm×5.40cmですが、サイズのままという感じでノーズもかなり薄く、レールもミディアム・ローくらいで全体的にシャープな感じです。
乗った感じもFLYERとは違い、テイクオフはFLYERほどは速くないですが、乗ってからがレールも入れやすく敏感に反応するし良い動きをしました。
サイズ的にも小波〜胸くらいまでが調子が良く、軽量の中級以上のサーファーにはお勧め出来るボードです!
サーフテックなどの軽いボードはテールがルースになりやすい傾向がありますので、フィンの設定はサイドはS3やTCレッドラインなど大き目のフィンで、センターにG3000など標準的なフィンをセットするとドライブ性やトップでのホールド性が向上して良いように感じました。

ボードの使い方としては、初級者には軽くて丈夫なのでお勧めで、中・上級者には小波用としてサイズ選択をすれば良いかもしれませんね。
サーフテックのボードは、もっとサイズ設定が細かくなって各ユーザーにベストなサイズのボードが提供出来るようになれば最高ですが、現状では選択出来るサイズが少ないので、体格やレベルなどによって乗りたくても乗れない方や、妥協をして乗るしかない方が多いと思います。

※サーフテックは以下の他にもショートやロングなど全ブランド扱っていますので、またこちらからお問い合わせ下さい。

マーク メーカー 像と詳細 納期(月) 値段(税込み)
 ストレッチ
1〜 75,000円〜
(税込み、送料別)
 ウェバー
1〜 83,000円〜
(税込み、送料別)
 チャンネル・アイランド
 FLYER モデル

1〜 89,000円〜
(税込み、送料別)
 チャンネル・アイランド
 FLYER 2 モデル

1〜 90,000円〜
(税込み、送料別)
 チャンネル・アイランド
 K-SMALL モデル

1〜 96,000円〜
(税込み、送料別)
 チャンネル・アイランド
 K-BOARD モデル

1〜 94,000円〜
(税込み、送料別)
 チャンネル・アイランド
 M-13 モデル

1〜 99,000円〜
(税込み、送料別)
 ジョン・カーパー
1〜 86,000円〜
(税込み、送料別)



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