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波予想
このページを見れば全てが分かる! |
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私はNSW州の、シドニーより南の海岸地方で生まれ育ちました。 14歳の時に、当時のZIEGLER(ジーグラー)サーフボードの工場でリペアーマンとして働き始めたのが最初です。
1983年にゴールドコーストに移り住んでからは、当時ゴールドコーストでは有名なサーファーだったRichard Harvey(リチャード・ハービー)や、Dominic“ZAPPA”Wybrow(ドミニク
“ザッパ(あだ名)”ウィブロー)たちと一緒のボード工場で共に働きました。
その当時有名であったサーフィン映画 「STORM RIDERS」 の中で、インドネシアのニアスでのグラブレールのカットバックで出演している、Thornton
Fallander(ソートン・ファレンダー)や、バーレーヘッズ・ローカルシェイパーのTony
Dempsey(トニー・デンプシー)の影響を多く受けました。
そして1年後の1984年に、自社ブランドの 「STUART」 を立ち上げる事になりました。
それ以来、ボードデザインを追求するために世界中を旅して色々な波に乗り、チームライダーたちとのフィードバックにより、ゴールドコーストの良い波でのテストは毎日繰り返されています。
こうして 「STUART」 サーフボードは、最新のテクニックに対応できるようなボードデザインを日々研究して作り上げています。 |

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ロッカーについて
基本的にはチームライダーからのフィードバックをもとに、色々テストを繰り返しながら、一般ユーザーのボードに反映させて日々進化しています。 テールエンドから約
3 1/4”(8.3cm)内側に入ったあたりから、テールエンドに向かって2mmほど削り込んでテールキックを入れて、速いターンを可能にしています。
コンケーブについて
色々テストを繰り返した結果、前足部分のシングルコンケーブを多少深めに入れ、フィンのあたりからダブルコンケーブに変化させてテールへ抜いています。 前足へ加重させて踏み込んだ際の加速スピードと、テール加重の回転性をバランスよく組み合わせています。
レールについて
前足のレール部分の形状はソフトにして内側に削り込む事により、引っ掛からずに止まる事のないライディングに対応が出来るようにしています。 またテールエンドから内側に12”(30.5cm)の部分のレールを多少薄くして、ライダーの動きに即座に反応する、ハイパフォーマンスな性能のボードに仕上げています。 |

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サーファーなら、サーフボードに対するこだわりや思い入れは強いですよね? そんなサーフボードも時代の流れとともに、大量生産の時代に入って、マシンシェイプは当たり前・・・大手メーカーではシャドーシェイパーが仕上げるのも当たり前の状態になっています。
最近ではマシンシェイプの性能も飛躍的に良くなって、ひと昔前のようにマシンシェイプだから良くない!なんて言う常識も無くなっていると思いますが、それでもヘッドシェイパー本人にシェイプしてもらいたいですよね。
そんなこだわりを持ったコアなサーファーの為に、みんなのSURFSHOPではユーザーとシェイパーを少しでも近付けるサービスを実現しました。
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自分が悩んで考えてオーダーしたボードを、ヘッドシェイパー自らが魂を込めて丁寧に仕上げる様子が見れるのです!(感動) こんなボードを手にしたら、バリバリ愛着が湧きますよね! バリバリ ヤル気が湧きますよね!
そうでなくっちゃいけないんです! サーフボードに対してはそういう気持ちが必要なんです!(いつになく熱弁!)
サーフボードは道具であり消耗品ですが、サーファーにとっては命と嫁はんと子供の次に大事なくらいの道具だと思います。 また海に出れば命を預けている相棒でもあります。(イイ事言う!)
そんな世界で1本しかないあなた専用のサーフボードを、STUARTは魂を込めて作ります!(決まった!) |
サンプルムービー
こんな感じであなたのサーフボードがシェイプされる過程が確認できます。 最後にシェイパーがシェイプサインを入れる場面はちょっと感動しますよ!
ちなみにこのボードはリュウキのキッズボードです。 |
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